転職の情報収集を一か所でできる「キャリアナビゲーター」
転職や副業の情報収集をするとき色んな情報があちこちにあります。。。
しかし、「どの求人サイトが信頼できるのか?」「企業のリアルな評判を知りたい」「副業の選択肢をもっと知りたい」と思っても、あちこちのサイトを巡るのは大変ですよね(;^_^A
「キャリアナビゲーター」というポータルサイトは、主要な求人サイトや人材紹介会社、特化型派遣会社のリンクがまとまっており、必要な情報をスムーズに入手できます。また、企業口コミサイトの情報も掲載されているため、転職先のリアルな職場環境を事前に確認できます。
副業に興味がある人にとっても、アルバイトや在宅ワークの機会が豊富に紹介されており、今すぐ始められる選択肢も見つかります。転職・副業の第一歩として情報収集を効率化し、自分に合ったキャリアプランを考えるのに最適なサイトと思います。
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そんな方は、一度このサイトをチェックしてみると、今後のキャリアのヒントが得られると思います。
キャリアの新たな可能性を広げるために、情報収集の第一歩として活用してみてはいかがでしょうか?

転職活動の成功法則 正しいエージェントの選び方
転職活動は人生の大きな分岐点で、正しい情報が必要です。特に転職エージェントは選定次第で、転職の勝敗を大きく左右します。今回は、3大転職エージェントの特徴を深掘りし、あなた自身に合った会社選びのヒントをお伝えします。
■リクルートエージェント
まず、特に有名な「リクルートエージェント」。
その最大の魅力は、業界最大級の求人数を誇る点です。約20万件以上の求人が揃っており、幅広い業界に対応しています。自分の希望と条件に合った職場を見つけることができます。
また、転職支援が手厚く、豊富な情報をもとにしたアドバイスも魅力です。「選択肢が多すぎて決められない」という方には、非常に心強いパートナーとなります。
■doda(デューダ)
次に「doda(デューダ)」。
こちらは求人とスカウトサービスが充実しており、多彩なサポートが特徴です。特に、「キャリア診断」による自己分析は自分自身の強みや弱みを再確認する良い機会となります。自分の適性を知ることで、よりフィットする職場を見つける手助けをしてくれます。さらに、企業からのスカウトによって新しいチャンスが生まれることもあるので、ぜひ試してみてください。
■JACリクルートメント
最後に、「JACリクルートメント」をご紹介します。こちらはハイクラス・外資系に特化しており、特に英語力を活かした転職を希望される方には最適です。海外企業とのコネクションが強く、高年収の求人も多いのが特徴です。英語を使用した職場でのキャリアアップを望んでいる方には、ピッタリの選択肢となります。
これらのエージェントは、どれも異なる魅力を持っています。自分の希望するキャリアやライフスタイルに合ったエージェントを選ぶことが、成功につながります。皆さんはどのエージェントに興味を持ちましたか?是非コメントで教えてください。あなたの転職活動がより良いものになるよう、心より願っています。
<あなたはどのタイプ?簡単診断>
□複数の選択肢から自分で選びたい→リクルート
□客観的なデータが欲しい→doda
□専門性を武器に高年収を狙う→JAC
職場の困った人
私が人材コンサルタントの時代に、スタッフさんからよくされた代表的な相談です。
多くの組織に生息する困った方の対処法について述べます。
今回の対象は 『ネガティブ毒ガス吐き魔人』です。
斎藤一人さんが天国言葉を口にしなさいとよく言いますが、、、
天国言葉とは、
ついてる うれしい 楽しい 感謝します 幸せ
ありがとう ゆるします
の事で これをどんな時にも口にすれば 奇跡が起こりますという教えです。
一方で 今回の ネガティブ毒ガス吐き 魔人は、
これらと真逆の地獄言葉を常に口にする人の事です。
このネガティブ毒ガス吐き 魔人の特徴は 、、、
自分は哀れだと思っているので 誰かに聞いてもらいたく、
聞いてくれる方に優しい素振りで近寄ってきます。
そして 打ち解けたところで 一気にネガティブ毒ガスを吐いて行くのです。
組織の欠点や上司の悪口、そして自分がいかに可哀想かという事。。。
困った事にそのロジックは素晴らしく、
また逆のポジティブエネルギーより強い事がしばしばあるため、
ネガティブな毒ガスに負けてしまう事が多々あるのです。
毒にやられたら とてもポジティブな人間でも違う方に毒ガスを
吐いてしまう事すらあります。
本当に困った存在です。
この人たちの存在意義は、ウ○コ以下です。
ウ○コなら 草花の肥しになりますが、
この人たちは毒にしかなりません。
死んじゃって下さい、邪魔ですから、という存在なんです。
時々 エラい人が何とか変えてあげないと!と
注意をするのですが、まず効果はありませんし、
下手すると逆恨みされるのがオチです。
誰の周りにも 一人はこんな人がいるのではないでしょうか。
そんな魔人への対処法として 以下の2点を挙げさせて頂きます。
対処法その1。。。相手にしない事です。
適度な距離をとって 毒ガスが届かないようにします。
不機嫌な人が原因で、機嫌のよいこちらまで不機嫌になる必要はありません。
対処法その2。。。長い目で応援します。
天国言葉が大事だという事は 漠然としてでも 大人になる成長過程で
学んでいくものです。それが30歳を過ぎてまだ 微塵も理解していない
のなら 可哀想だな、いつか苦労して学ぶんだろうな、と憐れみを持ちながら
その人の将来に期待してあげるのです。これは自分で苦労を経験し、
学ぶしか身につけようがありません
その時まで暖かい目で見守ってあげるのです。
間違えても いま その人をなんとかしてあげようとしてはいけません。
そんな事より、微塵もブレてはいけないのが、
自分自身がポジティブの総本山になることです。
自分に接する人を全てギンギンのポジティブに変えるのです。
もしくはパワースポットに行くのではなく、自分自身が最高のパワー
スポットになり、自分の所に来る人を全員パワー全開にするのです。
いつも周囲に明るいエネルギーを撒き散らす、これが最高の対処法であり、
最強の生き方かと思います
転職のタイミング【OK】
これ絶対!!z
・働きながら活動開始
・過去の実績・スキルを棚卸し
・「辞めたい」→「何をしたいか」へ変換
・求人を見る前に自己分析
・内定出ても即決せず、比較して選ぶ
いいですか?
転職ってのは”準備した人間"が勝つ。こっそり水面下で動いて、「辞めます」と言う頃には内定済み。これが令和の転職術です!
転職のタイミング【NG】
・とりあえず辞める
・考えなしで応募しまくる
・志望動機が「辞めたい」だけ
・とりあえず有名企業に応募
・内定出たら即決で入社
いいですか?
転職は“焦った人間”から失敗していく。辞めたあとに「何から始めればいいですか?」って聞いてる時点で負けてますよ
パワハラ対応法
この方法で証拠になります
口頭相談して解決するならいいけど、
ソレじゃそもそも困ってないですね

#パワハラ対応 #仕事
【転職活動に必要なサイト2つ】
⑴求人まとめサイト Indeedなど
希望条件を登録しておけば
定期的に情報を発信してくれるから
自分で探す手間不要😊求人サイトのまとめサイトみたい
情報量がガチでレベち
⑵社員の口コミサイト
生の声だからホントのリアル
エージェントの情報より100倍正確😊
セクハラ パワハラの対応策 テンプレート有り
- 人材派遣の仕事をしている時は、本当にセクハラ、パワハラ問題は多くありました。
特にセクハラは毎月のようにスタッフ相談があるほど、頻繁にありました。
弁護士事務所に一緒に相談行った事もありますし、
数百万円の慰謝料をふんだくる 瞬間に居合わせた事もあります。

セクハラ パワハラは起こった瞬間から、労働問題で大きな問題になります。
根底にあるのは、
この会社で働きたいのに、この事象があるので、継続が困難になりつつある ということです。
なのに経験不足の派遣先人事担当が、初期の相談対応を誤り 数十万円の保障問題に跳ね上がることがしばしばありました。
つまり、継続勤務希望で相談したのに、逆に継続できなくなった、どうしてくれるんだ、逸失利益の保障は?、何ヶ月分の給与保障?、、というロジックです。

これが高校生がクラスの女子に下ネタを言っても停学にならない事との本質的な違いです。

これにストレスから来るメンタルヘルスの問題が重なります。
対応がとても難しい案件になり、
人事に相談しても解決できる可能性は低く、丸め込まれて泣き寝入りというのが関の山です。
かといって、本人に直接言っても是正されないので問題が長引いています。もしくは関係性のさらなる悪化を危惧して何も言えないでいます。
この対応はホントに経験によって左右されます。
そこで私は、人事に匿名メールを送ることを提案し、非常にうまくいった経験があります。

匿名なので上司の名前ももちろん伏せます。さらに言うと解決に向けて動く事を希望しない旨を明記します。
もし動くことを希望しないのにかかわらず、人事が動いた場合、職場環境のさらなる悪化は会社の対応失敗と言うことでかなり大きな問題に発展する可能性が出てきます。会社としては、人事部発信の新たな労働問題を発生させるわけには絶対に行かず、下手に動くわけにはいかなくなります。
一方で、報告メールには、上司の理不尽さを明確に書いた上で、自身が体調悪化している事を記します。
さらに大事な点として、安全配慮義務違反と言う語句を入れます。
この安全配慮義務違反と言うのは、いわゆる電通事件で不法となった部分で、企業は職員の健康安全を守らなければならない法律です。これが侵されていると言うことを明記します。
これで人事は逆に動かざるをえなくなります。
更に体調悪化が進めば、問題が更に大きくなる可能性があるからです。

以下テンプレートをご確認下さい。
グループ社員です。
匿名でパワハラ報告致します。現在以下状況にあり、自身の体調が悪化しています。
(今のところ 就業に大きな支障はありません)
なお、現職場に極秘である事を 最優先で希望します。
○背景 職場環境が原因の一つで、体調悪化しており、病院で睡眠薬を処方されています
○月○日 理不尽に怒られた詳細
○月○日 理不尽に怒られた詳細
○月○日 メンタルヘルス症状が出てきて 頭痛 めまいがする旨 上司Aに報告
○月○日 理不尽に怒られた詳細
(同日 夜体調悪化して 不眠)
○月○日 理不尽に怒られた詳細
(体調がまた悪化)
理不尽に怒られる 一方で、
体調不良を報告しているのに 配慮が皆無のため悪化が進みます。
でも直属上司のため どうしようもありません。
安全配慮義務違反ではないでしょうか。
現時点では以上メール報告のみ致します。
アドバイスがあれば ご返信下さい。
会社としての対応は現時点では希望しません、自力解決を模索しますが、
解決不可と判断した場合にはどのような対応策があるのか
教えて頂ければ幸いです。
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人事にとっては、
動かないように希望しているので、動いて、更に環境を悪化させるわけにはいかず、
かといって
内容的に動かざるを得ない状況になります。
したがって、隠密に通報者不詳のまま、厳格な社内対応を実施せねばばいけないことになるのです。
本当に困った時にはやってみる価値のある方法ですよ。
人材会社の社員は次が決まってから退職する
人材会社の社員は、在職中にこっそりと転職活動をして、転職が確定してから退職をします。
でも担当の派遣社員さんには、やめてから次を探しましょうと言います。
まぁ、矛盾してはいますが、自分の立場で言うと、私も全くそうでした。
人には雇用契約を期間全うしてくれと言うのは、自分の仕事だからそういうまでであって、
不利である事は経験上とてもわかっています。
仕事=給料=生活費です。
きれいごとではなくこれは事実です。
次の仕事が決まらなければ、妥協して決めざるをえなくなります。妥協して決めれば長続きしなくなります。
せっかく決まった仕事をやめて、また次を探そうとする人を、嫌と言うほど大勢見てきました。
それを経験している人材会社の社員は、自身の転職では、そんな綺麗事は行うわけがありません。
人材会社の人間はその上司も含めて、この現実を経験からとても理解をしています。なので自社の社員が退職するのはほとんどがこういうケースだと言うわけです。
今すごく雇用がやばいことになっていますが、きれいごとでは済まない事が世の中にはあります。
その中でなるべくでいいので筋を通して、後は自分を大切にしなくてはいけません
おすすめ転職会社 : JAC Recruitment
※僕と知人が何人もコンサルタントしてます、 対応が丁寧でおススメです
ねずさんの古事記弐 書評
ねずさんと語る古事記 弍を一気に読みました。
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壱巻に引き続きとても楽しく面白く、子供向けの物語でありながら大人向けの道徳に富んだ古事記を分かりやすく解説されています。
そして日本人の先祖たちが、我々子孫に残した精神的財産に違いありません。
この巻では、アマテラスとスサノオが幼くて不完全な神様から、立派な大神になっていく様子が伺えます。
アマテラスは天の岩戸に、現代風に言うと引きこもってしまいます。とても最高神の御姿とは思えません。
一方スサノオは暴れん坊で、あちこち破壊や暴力を繰り返していて、同じく立派な神様とは程遠いお姿です。
しかしそこから、物語は進んで行き、アマテラスは天の岩戸を出て立派な神様になって行きますし、
スサノオもまた、有名なヤマタノオロチの話しを経て、立派な神様になって行きます。
さらには、大国主の話もあります。兄達からいじめられ、時に命を奪われ、さらにはスサノオから厳しい特訓を受け、
次第に名前の通り、大きな国の主として成長していきます。
外国の神様がキリストにしてもモハメットにしても、生まれながらにして唯一絶対神であったのと、あまりにも違う姿がとても日本的で僕は大好きです。
世間では強さを優先する組織が多い風潮がありますが、これは新自由主義と言われる西洋の価値観です。
日本の価値観では、古事記のように、最初はダメでもそこから立派になっていく過程を尊重します。個人主義ではなく、和を大切にする組織です。日本の職場が、西洋の個人主義ではなく、古事記の精神を引き継いで、シラス組織になっていってほしいと切に願います。
次の参巻では、出雲の国譲りで、大国主とタケミカズチノカミとの、僕の大好きな掛け合いがあります。
早く読み進めていきたいと思います。
ねずさんの古事記 書評
読んだ本の紹介をしたいと思います。
ねずさんの古事記を読みました。
他の古事記解説はこれまでに何度か読んだことがあり、特に竹田恒泰氏の現代語古事記は深い感銘がありました。
竹田氏以上の解説があるのか、もしくは
新しい解釈があるのかと半ば、期待していない面もあったのですが、実際に読んでみると素晴らしく驚きの1冊でした。
まだ全3巻のうち最初の1巻を読んだだけですが、残りの2巻もすぐにでも読んでしまいたいと思えるほど、楽しく読むことができました。
特にこの本での特筆すべきところが2カ所ありました。
1つ目が、イザナギイザナミまでの17柱の創成の神々について。後世の聖徳太子の17条憲法がそのまま神様のお名前を受け継いでいると言う解釈。
初めて目にした解釈ですが、非常に説得力があって、面白く、歴史の深さを感じることのできる解説でした。
2つ目が、黄泉の国の場所やイザナミの腐乱した姿への違和感。
古事記の示す場所は、現在の地名に残っていることが多くあるのですが、黄泉の国の場所だけはその候補地からして謎だらけでした。今回の解説はあくまで根津先生の個人的解釈であるとしていますが、全てがすーっと通る位、理論的かつ楽しい解説でした。
古代朝鮮半島にあった穢国とした場合、イザナミが帰って来れない意味や、辱をかいたと言う解釈、桃の実の意味、百済など 全てがつながる、説得力のある新解説でした。
そしてこれまで通りの解釈であるものの、
僕が好きで好きでたまらないイザナギイザナミの件。
われなりなりてなりあまる
われなりなりてなりたらず
神様であるにもかかわらず、そして成長して立派な大人になったにもかかわらず、
余分なもの持ってしまった、もしくは、必要なものを持てなかった、だからお互いに協力して、国作りをやっていきましょう、
という件です。キリスト教やイスラム教の唯一絶対神では絶対にありえない不完全な神様です。
足らないところをお互いに協力し合う、和の精神がとても凝縮していて、読むたびに考えさせられる件です。日本文化の伝統が真ん中に持っていない人は、ぜひとも参考にしていただきたいものです。
今日はいつも苦労かけている嫁さんに、おいしいものでも食べに連れて行ってあげようかと思いました。
求人は景気によってすごく左右されます。
今ほど人手不足の時代は珍しくて、ほとんどの状況では、景気の良くなるときにはまず求人が増え、景気が悪くなるときにはまず求人が減ります。
特に私がメインでやっていた人材派遣ではすごく顕著で、
忙しくなってくればまず派遣から人を集め、暇になってくればまず派遣から切っていきます。
まさに景気の調整弁であり、おかげで景気の先読みをする力が、すごくつきました。
例えば夜のうちに、アメリカのダウが数百ドル下がれば、日本円もその日は数百円下がります。そんな状況が頻発してくると、景気が失速してきます。
すると、人事からの派遣の求人が徐々に少なくなってきて、契約更新の際には契約満了されることが多くなってきます。契約満了の通告は何年やってもほんとに嫌なものでした。
そんなことを20年もやってきたので、転職して別業界になった今でも、ダウ工業平均や為替相場は必要以上に敏感になっていて、時々そんな記事を見てははっとしてしまうものです。
また景気のことでもう一つ言うと、10年に1回ほど定期的に不景気がやってきてます。
87年にブラックマンデー
97年にアジア通貨危機
07年にリーマンショック
また、僕が注目している人で、京大の先生である藤井聡教授がいます。
安倍内閣の時に官房参与として
ご活躍だったのが、急に年末に退職してしまいました。今年の消費税増税に大反対の立場だったのですが、
ネットでよく今年はリーマンショック並みの不景気になると指摘され、増税反対の立場です。
転職するならば景気の見通しがとっても大事ですので、情報収集をきちんとやって間違えないことが必要です。
藤井聡教授の発信などは、とても参考になります。
転職するには今が最後のチャンスかもしれません。
景気後退局面になれば、絶対に動いてはダメです。
トラとウサギはどちらが強いか
トラとウサギはどちらが強いか
個体としての強さならトラの方が絶対的に強いワケですが、
トラは世界中で絶滅に向かっている一方で、ウサギは繁栄を続けてます。
どちらが強いか選ぶ時に 絶滅危惧種を挙げるワケにはいかないでしょう。
個としての強さと
種としての強さとは 別物です。
ダーウィンは『種の起源』で最も強い種が生き残るのでなく、環境の変化に適応できる種が生き残ると言っています。
上の例で言えば、ウサギは生き残る種でトラはただ個の強さだけを持つ 絶滅危惧種です。
人間の社会も同じで 強いだけの種は生き残れず絶滅するばかりですかね。
そう意味でいうと、
世界最長の国家である日本が世界最強なのかもしれません。
また、会社で言っても、創業以来長く続く会社の多くが日本にあるそうです。
日本人の何が強さなのか、
現代日本人は何を受け継いできてるのか、
何を受け継いでいないのか
スーパーマンを英雄に思うアメリカ人と違って、
赤穂浪士を英雄に思う日本人。
圧倒的な強さや お金を、
伝統的な日本人は重きを置いてきたんか、
今の日本人は重きを置いているんかな。。
僕はトラとウサギのどちらに向かってんのかなあ。
大型地震の連動について。
まずはこの資料を。
文部科学省 平成22年度全国地震動予測地図
www.jishin.go.jp/main/pamphlet/leaflet/leaflet.pdf(特に3ページ)
東日本大震災の数年前に文部科学省が発表している 地震の予測資料です。
この時点で宮城県沖は 99% の予測をしています。
東日本大震災のあとにマスコミが想定外という言葉を何度も報道していましたが、
メチャクチャ想定してるやんという事になります。
(文科省が99%という事は、大阪人なら2000%絶対やで という表現でしょうか)
ちなみにこの時点で
南関東が 70%
東海地震で 87% の想定ですが、。
震災以降で 可能性は更に高くなっていると言われています。
ま、間違いなく起こるという事でしょう、私は素人ですが。
話は変わりますが、
取引先の業界関係者は、会う度にこう言います。
『南海トラフ地震は間違いなく起こる、業界の中では常識。今日起こるか 1年後か
10年後かわからないだけ』と。
一方、首都直下型地震については、『起こると大変な事になるな~』と明言を避けます。
前回の関東大震災では死者10万人を出し、今は政治や金融経済の中心ですから。
東京都民のみなさんは どういう判断をされるのでしょうか。
次回 地震がおこっても 『想定外』を連発するのでしょうか。。。←個人的にそんな『想定』をしてしまいますが。。。
