転職 お金 人間関係と 日本の伝統

人材業界20年の経験を元に 転職や職場環境、評価アップ、スキルアップ、人間関係の改善や対策に触れて行きます。また 日本の古典や伝統的価値観を交えて語って行きます。更には経済学で言う新自由主義が諸悪の根源と考えており、その方向からも述べます。なお政治的には中立で主義主張はありません。

実質賃金マイナスを 人材コンサルタントから見て

やっと実質賃金マイナスの報道が下火になってきたので、人材コンサルタントだった僕が見てきた、賃金の光景について書きたいと思います。

 

まず、実質賃金と言う統計データについて。

今回実質賃金と言う言葉がよくニュースで出てくるようになりましたが、一般の方が日常的に触れる経済用語ではないと思います。

よく言う賃金と言うのは、経済学用語で言うと名目賃金のことであって、今回言われている実質賃金とは少し異なります。実質賃金と言うのは、名目賃金から物価の変動を加味した数字のことをいいます。

例えば、賃金(名目賃金)が0.1%上昇したとしても、物価が0.2%上がれば、差し引きした実質賃金はマイナス0.1%と言うことになります。

逆に、賃金(名目賃金)が0.1%下がったとしても、物価がマイナス0.2%だったならば、差し引きした実質賃金はプラス0.1%と言うことになります。このように、賃金と物価を加味した統計数字なので、より現実の生活収入に近い数値だと言われています。

さて、先日までの国会では、安倍政権が実質賃金マイナスを隠していた、虚偽の統計発表だと野党が追求していましたが、ここではその点は置いといて、
実際の実質賃金の動向について記していきたいと思います。 

 

 

僕が注目しているのは、有効求人倍率との連携です。現在の有効求人は実は1.63倍と非常に高いレベルにあります。どれほど高いかと言うとバブル期の最高で1.4倍台の前半でした、瞬間最大でも1.46倍と、現在はバブル期を大幅に上回る求人状況なんです。

一方で、リーマンショック直後の不況時には、たった0.43倍の有効求人しかありませんでした。


100人の人が仕事を探しているとして、バブル期には140件以上の求人があり、リーマンショック後には40件しか求人がなく(医者やナースなど景気に無関係職種のみで一般職は皆無)、それが今は160件を超える求人があることになります。

当然、賃金は上がってしかるべきで、リーマンショック時よりも格段に高くて当然で、バブル期よりも高くてもおかしくない状況なんです。普通に考えて当たり前ですよね。

 

ところが実際どうかと言うと、リーマンショックからほぼ毎年実質賃金は下がり続けていて、あまりにも不思議な状況なんです。

理由は何かといいますと、求人のほとんどが非正規の点にあります。直近で言っても、有効求人倍率1.63倍に対して、正社員有効求人倍率は1倍をわずかに上回る程度と、ほとんどが非正規求人の、あまりにいびつな求人状況なんです。

 

派遣社員の事務職で関西圏の平均時給は1300円程度ですので、年収計算すると1300円× 8時間× 20日×12ケ月=約250万円になります。これでは生活に困窮する、失礼ながら低所得者層に該当してしまいます。


この層の求人ばかりが増え、低所得者層が拡大したとしても、全体の景気拡大につながるわけがなく、統計的にも上のように、求人は増えているのに、実質賃金が低下し続ける、異様な状況になってしまいます。

 

僕が人材コンサルタントだった頃は主に事務系の派遣社員の方々を担当していましたが、
その方たちは、なにも特段派遣を選んでいるわけではなくて、
本当は正社員になりたいにもかかわらず、求人がないので仕方なく派遣就労している方々がほとんどでした。


しかし派遣では賃金が低いだけでなく、ほとんどが3ヶ月ごとの契約更新であるため、将来不安が大きく、安定感のない日々を過ごしています。
さらには職場環境改善も強くは求めることができず、非常に弱い立場で我慢しながら日々の仕事を行っています。
いわば 契約終了に怯えながら、不合理と 決して少なくないセクハラをかわしながら、不本意ながら就業しています。 


さらに言うと、最近は外国人労働者が増える傾向が強く、賃金の低下圧力がかかっています。
コンビニなどが顕著な例ですが、安い外国人労働者を確保できるので、経営判断とすれば、日本人を高い時給で求めるよりも合理性があり、余計に賃金の上昇が難しい状況になっています。

 

以上のように、僕が人材コンサルタントの時に見てきた光景からすると、実質賃金のマイナスは、何年も前から深い問題として続いており、今後とも続いていくのだろうな、と確信しているわけです。

 

なので、今回野党の追及にはある意味期待したのですが、いかんせん追及ポイントがズレていました。

 


そして最近、先進国、発展途上国のほかに、衰退途上国という言葉があるそうで、今の日本がそれにあたるそうです。

 

でも僕は、2679年もの悠久の歴史を刻む我が国を 素晴らしいままに 子供たちに引き継ぎたいと切に願っています。

 

僕がこのブログを運営するのも正にそこに理由があり、いろんな投稿を不定期ながら行っています。

 

賃金上昇を当たり前に期待でき、明るい未来に子どもを住まわせたいと 若いカップルが 安心して子どもを宿せる日本であって欲しいのです。

 

 

安倍総理(当時 野党ヒラ議員)による増税反対投稿 2012年6月

民主党・野田政権時の三党合意に対する、 (当時野党ヒラ議員だった)安倍さんのコメントは、とても素晴らしかった。。

 

安倍総理が、野党ヒラ議員だった頃の増税についてのFacebook投稿が、

僕の胸を強く打ったのを覚えており、今回探したら見つかりましたので、

記載させて頂きます。

 


『デフレ脱却と景気回復などの担保』


『デフレから脱却し、力強い成長軌道の乗せる努力をすべきであり、達成できなければ、消費税率を引き上げるべきではない。』


『デフレ下の増税はデフレや財政を悪化させて、税収増にはつながらない。』


そして最後に

『残念でならない。』と結んでいます。

 


この後、自民党総裁就任を経て、政権交代した時の期待は当然メチャクチャ大きかったです。


でも今、成長軌道に乗ってないのに、また増税するんですね、、、


『残念でならない』です。

 

 

多くの方に読まれる事を祈りながら、

嫌味を込めて 以下、転記させて頂きます。

 

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安倍晋三    

2012年6月20日


民主、自民、公明3党が消費税増税を柱とする「社会保障と税の一体改革」関連法案の修正で合意した。


私はこれまで
①低保障年金制度など民主党社会保障関連のマニフェストの撤回
②デフレ脱却と景気回復などの担保
③法案成立後、早期の衆院解散――を修正協議の条件と主張してきた。
これは民主党政権になって、一般会計歳出は約13兆円も増えている。
バラマキ政策の穴埋めに、消費税増税が使われてはならない。


また、デフレ下の増税はデフレや財政を悪化させて、税収増にはつながらない。最後は政治の筋を通すという考えからだ。
今回の修正協議で自民党が示した「社会保障制度改革基本法案」を元に合意されたが、「自助・共助・公助の最適バランスに留意し、自立を家族相互、国民相互の助け合いの仕組みを通じて支援していく」ことが書き加えられた。
さらに「今後の公的年金制度、今後の高齢者医療制度にかかる改革については、あらかじめその内容等について三党間で合意に向けて協議する」ことが確認された。
税ですべてをまかなう最低保障年金は、上記の理念に反する。
わが自民党が反対すれば、法案の提出はできない。
党執行部は事実上、民主党マニフェスト撤回と考えたと思う。
一方、消費税引き上げの前提としての経済状況を名目3%、実質2%成長としたことに加え、「税制の抜本的な改革の実施等により、財政による機動的対応が可能となる中で、我が国経済の需要と供給の状況、消費税率の引き上げによる経済への影響等を踏まえ、成長戦略や事前防災及び減災等に資する分野に資金を重点的に配分することなど、我が国経済の成長等に向けた施策を検討する」規定を盛り込んだ。
いずれにせよ、デフレから脱却し、力強い成長軌道の乗せる努力をすべきであり、達成できなければ、消費税率を引き上げるべきではない。


最後の早期解散だが、わが党の谷垣禎一総裁と野田佳彦首相は合意直前、電話で1時間も話したという。解散の確約が取れていると信じたい。
しかし、野党として原則を守り、マニフェストの撤回を明言させ、解散への言及を勝ち取るべきだった。
1日でも早く、民主党政権を倒すことが、私たちの使命だ。


残念でならない。』

 

東日本大震災時点で、宮城沖地震の発生確率は99%だった

文部科学省が2010年に発表していた、『全国地震動予測地図』と言うリーフレットがあります。

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https://www.jishin.go.jp/main/pamphlet/leaflet/leaflet.pdf

 

東日本大震災が2011年の発生なので、ちょうど1年前になります。その資料によると宮城県沖地震が30年以内に起きる可能性は99%になっています。

上のURLをクリックしていただければ、今でもサイトを見れますので、どうぞご確認ください。

99%ですよ。

降水確率が80%なら傘を持っていきますよね。

99%の予測と言うのは、確定済みと言って良く、大阪人なら2000%絶対やで!と言う表現ではないでしょうか。

 


にもかかわらず、備えを怠った。

時の政治家は、想定外という言い訳を連発しました。

想定外どころか、完全に想定済みと事前発表していますよ!

 

 

 

 


今日のニュースでも地震の可能性が上がったと言われています。

何をいまさらと思ってしまいます。。。


地震大国に住んでいるのだから、いつ大地震に見舞われても何もおかしくないです。はるか昔から何度も繰り返されていることです。

 


水や食料の備蓄をしていないと言うのは、現実逃避といっても過言じゃありません。別に僕は恐怖を煽りたいのではありません。当然起こるべきことに対して、当然の準備をするまでなんです。


家具の固定をして、その瞬間に備える。

 

飲料水を備蓄する。1人1日2リットル×家族の人数×最低3日

 

飲み水以外の生活用水の備蓄

 

食料の備蓄

 

隣3軒両隣とのコミニケーション

 

 

これぐらいは最低の備えとして、すべての日本人にやっていてもらいたいと切に願っています。

 

 

ねずさんの古事記弐 書評

ねずさんと語る古事記 弍を一気に読みました。

 

 

壱巻に引き続きとても楽しく面白く、子供向けの物語でありながら大人向けの道徳に富んだ古事記を分かりやすく解説されています。

そして日本人の先祖たちが、我々子孫に残した精神的財産に違いありません。


この巻では、アマテラスとスサノオが幼くて不完全な神様から、立派な大神になっていく様子が伺えます。


アマテラスは天の岩戸に、現代風に言うと引きこもってしまいます。とても最高神の御姿とは思えません。
一方スサノオは暴れん坊で、あちこち破壊や暴力を繰り返していて、同じく立派な神様とは程遠いお姿です。

しかしそこから、物語は進んで行き、アマテラスは天の岩戸を出て立派な神様になって行きますし、
スサノオもまた、有名なヤマタノオロチの話しを経て、立派な神様になって行きます。

さらには、大国主の話もあります。兄達からいじめられ、時に命を奪われ、さらにはスサノオから厳しい特訓を受け、
次第に名前の通り、大きな国の主として成長していきます。


外国の神様がキリストにしてもモハメットにしても、生まれながらにして唯一絶対神であったのと、あまりにも違う姿がとても日本的で僕は大好きです。

 

世間では強さを優先する組織が多い風潮がありますが、これは新自由主義と言われる西洋の価値観です。
日本の価値観では、古事記のように、最初はダメでもそこから立派になっていく過程を尊重します。個人主義ではなく、和を大切にする組織です。日本の職場が、西洋の個人主義ではなく、古事記の精神を引き継いで、シラス組織になっていってほしいと切に願います。

 


次の参巻では、出雲の国譲りで、大国主とタケミカズチノカミとの、僕の大好きな掛け合いがあります。
早く読み進めていきたいと思います。

 

ねずさんの古事記 書評

読んだ本の紹介をしたいと思います。

ねずさんの古事記を読みました。

 

 

他の古事記解説はこれまでに何度か読んだことがあり、特に竹田恒泰氏の現代語古事記は深い感銘がありました。


竹田氏以上の解説があるのか、もしくは
新しい解釈があるのかと半ば、期待していない面もあったのですが、実際に読んでみると素晴らしく驚きの1冊でした。

まだ全3巻のうち最初の1巻を読んだだけですが、残りの2巻もすぐにでも読んでしまいたいと思えるほど、楽しく読むことができました。

特にこの本での特筆すべきところが2カ所ありました。

 

1つ目が、イザナギイザナミまでの17柱の創成の神々について。後世の聖徳太子の17条憲法がそのまま神様のお名前を受け継いでいると言う解釈。
初めて目にした解釈ですが、非常に説得力があって、面白く、歴史の深さを感じることのできる解説でした。

 

2つ目が、黄泉の国の場所やイザナミの腐乱した姿への違和感。
古事記の示す場所は、現在の地名に残っていることが多くあるのですが、黄泉の国の場所だけはその候補地からして謎だらけでした。今回の解説はあくまで根津先生の個人的解釈であるとしていますが、全てがすーっと通る位、理論的かつ楽しい解説でした。


古代朝鮮半島にあった穢国とした場合、イザナミが帰って来れない意味や、辱をかいたと言う解釈、桃の実の意味、百済など 全てがつながる、説得力のある新解説でした。

 

 


そしてこれまで通りの解釈であるものの、
僕が好きで好きでたまらないイザナギイザナミの件。

 

われなりなりてなりあまる
われなりなりてなりたらず


神様であるにもかかわらず、そして成長して立派な大人になったにもかかわらず、
余分なもの持ってしまった、もしくは、必要なものを持てなかった、だからお互いに協力して、国作りをやっていきましょう、

という件です。キリスト教イスラム教の唯一絶対神では絶対にありえない不完全な神様です。

足らないところをお互いに協力し合う、和の精神がとても凝縮していて、読むたびに考えさせられる件です。日本文化の伝統が真ん中に持っていない人は、ぜひとも参考にしていただきたいものです。

 

 

今日はいつも苦労かけている嫁さんに、おいしいものでも食べに連れて行ってあげようかと思いました。

 

 

 

将来性のある職種とない職種

転職するならどんな仕事がいいのか、と言う質問がよくあります。
人材コンサルタントだった時に、いろんな方に回答していたことを述べさせて頂きます。

 


営業職
どんな会社でも営利団体である以上、自身の給料以上に稼いでくれる営業マンは 絶対必要です。どんなに今後AIが発展したとしても、営業職の需要が下がる事は絶対に無いと断言できます。

 

 

ドライバー
今でも、宅配業者で運転手不足が大きな問題になっていますが、今後はさらに顕著になるでしょう。
コンビニやスーパーの店員は外国人の方が多くなってきましたが、ドライバーは日本の運転免許が必要なので、店員と比べて外国人にはハードルが極端に高いです。
外国人や女性の就業が少ない以上、求人は今後とも増えていきます。僕も周りの定年間近の男性には進めている職業です。

 


医療介護関係
免許資格と言う点で言うと、最強です。ハードな職場が多いですが、人手不足の分 今後とも求人は多いです。
外国人研修生について何年も前から取り組んでいますが、現状うまくいっていませんし、今後とも難しいと言われています。

 

 

事務職
求人はとても少ないです。と言うより女性の社会進出で、逆に希望者がめちゃめちゃ多くなってきています。正社員事務職に限ると有効求人倍率0.4倍と、全体の4分の1の倍率しかありません。ITによる業務効率化で必要人数も少なくなってきていますし、今後条件が上がりにくいとも言えます。

 

 

接客業
今後は外国人労働者が増えてきますので、安い労働力との競合で、給料が上がりにくい傾向が出てくると思います。


語学関係
個人的に注目しているのですが、どうなるか分かりにくい職業です。
グローバル化が加速する中、バイリンガルの需要は増える事は間違いありません。
一方で、ITの方が加速度が早ければ、スマホで同時通訳の機能が、近々出るかもしれません。無償サービスが始まれば 職業としては難しくなってしまいます。

 

 


以上、代表的な職業について書いてみましたが、ご参考になったでしょうか。ほかの職業についても 追加投稿を検討してみます。


なお、景気の先行きが影ってきました。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190119-00000016-jij-bus_all
転職市場は景気の変化にすっっっごく敏感なので、ご検討の方はお急ぎを。
でも出遅れた方はご慎重に。

 

労働人口 2割減!というビックリニュース

昨日のニュースにはびっくりしました。


2040年の労働力人口は17年実績の6720万人から1260万人(18・8%)減って5460万人になるhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190115-00000014-asahi-soci

 

少子高齢化とは一口にいいますが、

18歳人口は減少の一途だし 一方で団塊の世代は引退するしで、どんどん労働人口が減っていると言う認識はあったのですが、
2040年に約2割も労働人口が減ると言うニュースは本当に驚きました。

 

今の有効求人倍率1.62倍と言うのは、バブル期を大幅に上回るほどの人手不足でありながら、実質賃金がほとんど上がっていない理由は、ここにあるんだろうなってよくわかります。

労働者にしてみれば失業リスクが低くなるわけですが、

国の根本の対応策が女性労働者や外国人労働者の推進である以上、安い労働力との競合、つまり賃金の低下圧力がかかってくるわけで、
必ずしも長期的に見て賃金上昇には向かないのは辛いところです。

 

それよりも厳しいのは、年金受給問題だと思います。

そもそも年金制度が始まったときには、平均寿命が60歳だったので、受給開始が60歳で良かったわけなんですが、
平均寿命が80歳を上回っている今、受給開始が80歳でないと制度崩壊するのは自明のことです。

それが65歳で受給開始だし、下の世代は人口減少だし、医療の発展で寿命は伸びるしで、
ますます受給額は減っていく事は間違いないです。そんなんちょっと考えればわかることなんですけどね

 

僕の周りにも、年金制度は政府の怠慢だあーとか言っている人もいて、なんだかなぁと思っています。


60歳までにどんだけの資産を作れるか、というのが人生の大きなポイントになるんでしょう。

 

個人的には1億円を年率4%運用というのが、究極の目標だと思っています。
まぁまだまだ目標までは遠いんですけどね。

 

看護師のお仕事に思うこと

看護師さんの仕事ってかなり特殊だと思っています。僕も足を折って長期間入院して、とてもお世話になったことがあります。

人材コンサルタントとして、看護師さんの仕事をどう見ていたかについて、述べさせていただきたいかと思います。

 

良い店としては、
求人に困らないことです。リーマンショックで、世の中に求人が全くなくなった時でも、医療関係の求人は山のようにありました。景気に関係なく常に引っ張りだこの職種なんです。


一生モノの資格ですし、
ポストによっては非常に楽な求人もありますのて、僕の娘が小さいときには看護師を勧めたものです。

ネックとしては、
やはり過酷な労働環境です。
ほとんどの仕事では、頭を使うか 体を使うか 気を使うかしてお給料をもらっています。

しかし看護師さんはその3つともフルに使用しなければいけず、かなり大変なお仕事だと思います。


夜勤交代シフト制って地味に大変ですね。製造ラインの派遣でも、交代勤務できる作業員さんは体調管理が難しくて、長期就労できる方は限られていました。
なのに、看護師さんは、その上医療の専門知識を常に勉強せねばならず、そればかりか基本的には接客業のように気を使わなければいけない仕事です。お客からのクレームも、体調や命に直結するだけに、とても大きなものになります。
セクハラもよくあるみたいですし。
そんなこんなでお給料も決して高くないと思っています。
志がベースにあって、とても偉い人たちだなぁと思っています。

 

過去のお話 派遣切りの時代にあった事

僕が人材関係の仕事をしている時、いわゆるリーマンショックがありました。
ご記憶の方もおられると思いますが、世の中では派遣切りや年越し派遣村が社会問題になりました。

当時の僕は製造派遣を担当していたので、もろにその中で仕事をしていました。

気心の知れた派遣社員さんの中には、夏に父親になったばかりの人もいて、年末には契約満了通知をしないといけないケースなどがいっぱい発生しました。

また当時は、シャープの液晶工場が躍進しており、その関係の取引も多かったです。が、リーマンショックによって、向こう6カ月間のシャープ向け受注が皆無で派遣社員さんにやってもらう仕事が何もない、と言うようなこともいっぱい起こりました。

シャープの堺工場は当時世界最先端で大変注目されていました。新日鉄の跡地に3回に分けて大規模工場建設が予定されていたのですが、第二期工事の途中にリーマンショックがあったものですから、堺工場の奥のほうは見渡す限りの空き地のまんまです。
また、シャープの誘致にあたっては、当時の太田大阪府知事も尽力されました。亀山や天理のシャープ工場と便利に輸送ができるよう、堺と松原を環状線を経由せずに最短ルートできるよう阪神高速大和川線を開通する条件もできました。ただ地下ルートの難工事であったため、開通までにシャープが存続しているかわからないもんだと揶揄していたものです。10年後の未だに未開通ですが、シャープは身売りされてしまいましたが。

そんな中で政治の世界も、自民党から民主党政権交代がありました。
民主党労働組合が基盤の弱者保護の傾向のある政党だったので、派遣制度改革が始まりました。
当時の派遣法は、専門26業務については期間無制限、その他自由化職種ついては3年制限でした。ただその線引きが明確化されていないため、何でもかんでも専門業務と称して無期限で派遣就労させていると指摘され(偽装専門職派遣)、多くの派遣会社に業務改善命令が頻発されました。
その結果、庶務業務を仕事から取れないと言う理由で、多くの派遣社員の契約が満了になりました。歴史的な不景気の下、行政見解が変わって雇用が終了していく事態が頻発したわけです。

そんなこんなで当時の有効求人倍率は0.4倍まで下がってしまいました。
0.4倍と言うと、どこにも求人なんてないと言う状態になります。あるとすれば医師や看護師など、景気に関係なく常に人手不足の職種ばかりです。時給850円の工場作業にエンジニアの方の応募が殺到するなどしました。


今の有効求人倍率1.6倍からは考えられないような仕事のない時代でした。あれから雇用は急回復して今に至っているわけですが、あのような時代はもう戻ってほしくないと切に願います。

 

求人は景気によってすごく左右されます。

今ほど人手不足の時代は珍しくて、ほとんどの状況では、景気の良くなるときにはまず求人が増え、景気が悪くなるときにはまず求人が減ります。

特に私がメインでやっていた人材派遣ではすごく顕著で、
忙しくなってくればまず派遣から人を集め、暇になってくればまず派遣から切っていきます。
まさに景気の調整弁であり、おかげで景気の先読みをする力が、すごくつきました。

例えば夜のうちに、アメリカのダウが数百ドル下がれば、日本円もその日は数百円下がります。そんな状況が頻発してくると、景気が失速してきます。
すると、人事からの派遣の求人が徐々に少なくなってきて、契約更新の際には契約満了されることが多くなってきます。契約満了の通告は何年やってもほんとに嫌なものでした。

そんなことを20年もやってきたので、転職して別業界になった今でも、ダウ工業平均や為替相場は必要以上に敏感になっていて、時々そんな記事を見てははっとしてしまうものです。

また景気のことでもう一つ言うと、10年に1回ほど定期的に不景気がやってきてます。
87年にブラックマンデー
97年にアジア通貨危機
07年にリーマンショック

そんなんで17年はやばいと言われてましたが、平穏無事で過ごすことができました。

年があけて19年になったわけですが、どうも先行きが不安になっています。
日経平均も1日で数百円下がって、また戻ってを繰り返してます。


 
 
資産の投げ売りの連鎖が起こらないといいのになぁと日々願っています。
 
 
 
 

 


また、僕が注目している人で、京大の先生である藤井聡教授がいます。


安倍内閣の官房参与として
ご活躍だったのが、急に年末に退職してしまいました。今年の消費税増税に大反対の立場だったのですが、
ネットでよく今年はリーマンショック並みの不景気になると指摘され、増税反対の立場です。

https://youtu.be/DIsLMTfKjcE

転職するならば景気の見通しがとっても大事ですので、情報収集をきちんとやって間違えないことが必要です。
藤井聡教授の発信などは、とても参考になります。

転職するには今が最後のチャンスかもしれません。
景気後退局面になれば、絶対に動いてはダメです。

 

転職活動するときの求人情報の集め方

転職コンサルタントを20年やってきた僕が 去年転職しました。

 

数ある求人条件の中から、自分の本当にわがままな条件を満たす求人を見つけるにはチョットしたコツがあります。


僕の場合、
前職 片道2時間
現職 片道10分


前職 週の半分 夜12時過ぎ帰宅
現職 週の半分 夕方18時前帰宅


前職 体調を壊して休職
現職 新規IPOに向け 自社株満額購入


と天と地ほど違う職場で働いています。

 


転職のプロとして、求人情報を集めるにはちょっとしたコツがあり、自分の転職にもそれを利用したまでです。


その求人情報の集め方とはズバリindeedです


indeedに登録して定期的に情報を受け取る設定をするだけのことです。

僕は相当にわがままな求人条件だったんですけれど、長い経験を生かして自分の転職も成功させました。

 

 


求人情報には公開求人と非公開求人があります。

非公開の求人はその企業が契約する転職会社にのみ求人をお知らせしています。何らかの事情で求人を行っていますよって言うのを公開したくない会社がやっていますので、求職者が通常ルートでは、知ることのできない求人情報になります。

具体的にはリクルートやエン転職など転職会社に登録して、希望条件があれば お知らせをもらうと言うフローになります。

 


一方で、公開求人は、求人サイトや職安や新聞折り込みなどに求人が掲載されていますので、一般の人でも見ることができます。

この公開求人をどうやって効率よく集めることができるかと言うのが
転職活動の大きな分かれ目になります。

 

やり方はごくシンプルです。indeedっていう求人サイトを聞いたことがあると思います。

情報収集はこのサイト一択で大丈夫です。

indeedっていうのは求人サイトと言うよりも
求人サイトのまとめサイトと言う位置づけのものになります。
なので、いろんな求人サイトやハローワークや、人材会社のサイトなどがいっしょくたんに集まっているサイトになります。

確かにindeedでも、漏らしている求人情報はあるのですが、それはindeedでもキャッチできなかった求人と言うことになるので、弱小求人サイトにしか掲載していない=つまり本気で求人を行っているか疑問な求人だと言っていいかと思います。

 


さらに言うと、indeedの求人は、人材業界でも重要な情報収集源と言う位置づけになっています。例えば事務職では どこが時給いくらで求人を出しているのか、indeedで抽出すれば非常に精度の高い情報を作ることができます。
例えば、大阪梅田で事務職が時給1200円が今50件の求人あり、時給1300円の求人が今30件あるから1350円で出そうと言うふうに、情報活用の源になっています。
それぐらい人材業界内での信用と精度の高い情報源なんです。


登録の仕方は 本当に簡単です、個人情報の登録も必要ありません。

 


https://jp.indeed.com/m/

 


検索条件1
◯◯市 正社員


検索条件2
◯◯市 営業


検索条件3
◯◯市 総務事務


など設定して、週に一回メール受信の設定をしておくだけです。


相当 内容のある情報をキャッチできますので、転職をご検討の方は是非試してみてください。

 


なお、転職の時には ご自身の棚卸しをしっかり行ってくださいね。

https://sirasukuni.hatenablog.com/entry/2018/10/17/004307

 

福沢諭吉が主張するkoreaとの付き合い方

お隣の韓国、朝鮮とはいろんなニュースがあります。

 

最近では徴用工の裁判や芸能人のイベント中止、

去年は北のミサイル発射、

そして慰安婦問題。

 

本当に絶える事がありません。

 

戦後独立するまでは 同じ国だったんだから 仲良くすれば良いのに、と思ってしまいます。

 

ちなみに同じ戦後 日本から独立した台湾とは友好的なばかりか、

初の国民栄誉賞王貞治さんは、在日台湾人? そんな言葉がないくらいに

カリスマ日本人になっています。日本人の誉れです。

 

色んな指摘はあるのですが、福沢諭吉の脱亜論を見てみたいと思います。

福沢諭吉と言えば みんな大好き お札に顔が載ってる方です。

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聖徳太子伊藤博文新渡戸稲造と同様に見られる代表的日本人、

国民栄誉賞ができる前の、すっごい日本人って方です。

 

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ねずさんの現代語訳を転載します。

ねずさんのひとりごと 福沢諭吉の脱亜論

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《脱亜論》
 時事新報 社説
 明治18(1885)年3月16日

世界の交通はめまぐるしく進化して、西洋文明の風はついに東アジアにもやってきました。
いまや草木さえもこの風の影響を受けています。
西洋人であっても東洋人であっても、人間であることには、なんら変わりはありません。
けれど昨今、西洋人の影響力と行動力がいちじるしく大きくなってきたのは、ひとえに交通の便が発達したことによります。

西洋文明が東進してくるのに対して、これを防ごうと思うなら、まず大切なのは「覚悟」です。
そして覚悟を定めて、世界の現実をよく見て、世界で何が起きているのか、現実をよく確認しなければなりません。

文明は、麻疹(はしか)のような伝染病に似ています。
いま東京で起きている伝染病は、もともとは西国の長崎で流行ったものかもしれないけれど、いつの間にか東進して、春のあたたかさとともに東京にまでひろがりました。

伝染病がはじまったとき、それが広がってから病を防ごうとしても、手段はありません。
有害なだけで何のとくにもならない流行病でも、それがひとたび始まれば、その勢いを防ぐことはできません。
まして西洋の文明となれば、それは西欧社会に利益をもたらすものなのですから、侵攻を止めるのは至難のわざです。

 

そうであれば、「西欧文明の侵入を防ぐ」のではなくて、むしろ私達自身が体力をつけて、これに負けない国になるしかありません。
それこそが、智者の選択であり、行うべきことです。

西洋文明がわが国にはいってきたのは、江戸時代のことです。
嘉永年間に黒船がやってきて、多くの人たちがその脅威を前に、日本が強くならなければならぬと心に誓いました。
けれどそれをさせまいと進歩の前に横たわったのが徳川幕府でした。

日本が近代化して西欧と対等につきあえる国となるか、それとも幕府を中心とした旧体制を維持するか。
その二者択一を迫られたときわが国は、
「国を重んじ、政府を軽しとする大義
に基づいて行動し、ご皇室という神聖かつ尊厳ある存在とともに、もはや老害以外の何ものでもなくなった旧幕府を倒し、新政府を打ち立てることを選択しました。

日本は、国中、身分の別なく、西洋文明に追いついて行こうという体制を打ち立てたのです。
そうすることでわが国は、次々と植民地支配されて行くアジア諸国の中にあって、唯一、国家として、民族としての独立自尊を保ち、生き残るための新たな基軸を打ち立て、近代国家を形成することに成功しています。

ではその日本が行った選択とは何であったのか。
それこそが、まさに「脱亜」の二字でした。

日本は、アジアの最東端にある国です。
しかしその日本国民の精神は、すでにアジア的老害を脱して、西洋文明にちかづきつつあります。
すなわち、日本は西欧諸国に並ぶ独立国家としての道を進みはじめています。


その日本には、実はたいへんな不幸があります。
それがChina、朝鮮の存在です。

この二国も、もともと日本と同じ、アジア流の政教風俗をもっている国です。


ところが人種の違いなのか、教育の差なのか、China朝鮮と、日本との文化的な隔たりは、あまりにも大きいものがあります。

 

情報がこれほど速く行き来する時代です。
西欧的近代文明や、国際法についての知識は、彼らにだって当然もたらされていることです。
ところがChina朝鮮の二国は、まったく変わろうという気がありません。
変わろうとしないだけでなく、まるで百千年の昔のままの姿で居続けようとしています。

 

文明が、まさに日進月歩で進化している現代にありながら、この両国は教育といえば二千年も昔の儒教を言い、学校教育では仁義礼智といい、一から十まで外見を飾りたてることだけを大事にして、中味は、まるで空っぽの脳みそしかもちあわせていません。

普通なら、アホにはアホの可愛らしさというものがあるものです。
しかしこの二国に関しては、道徳心のかけらもなく、その残酷さは破廉恥をきわめています。
それでいながら態度だけは傲慢そのものです。
しかも、いかに他国や他人に迷惑をかけても、自省の色なんて毛ほどもありません。

 

私に言わせていただくなら、西欧文明の東進という脅威に対して、この二国が独立を維持し続けることは、およそ不可能なことです。
もしChina朝鮮の二国に、幸いにも救国の志士が現れて、わが国の明治維新のような政治改革を実現し、政治をあらためて人心の一新ができれば、話は別です。
しかしそうでないならば、China朝鮮の二国は、いまから数年を経ずして亡国の道をたどり、その国土は世界の文明諸国によって分割、分断されてしまうことでしょう。
これは、火を見るよりあきらかなことです。

なぜなら、伝染病にも等しい西洋文明の侵攻にあいながら、China韓国の両国は、その伝染するという自然の摂理にそむいて、無理にこれを避けようとして、旧来の陋習(ろうしゅう)という一室にひきこもっているだけだからです。
そんなことをして、部屋の空気を遮断すれば、そのうち窒息して死んでしまう。
あたりまえのことです。

「春秋左氏伝」に「唇歯輔車(しんしほしゃ)」という言葉があります。この言葉は、「輔車」が頬骨ほおぼねと下あごの骨、「唇歯」がくちびると歯で、隣国同志が互いに助け合うことをいいます。
しかしいまのChina朝鮮には、日本のためになる毛筋一本の値打ちもありません。
そればかりか、ややこしいことに、この日支朝の三国が地理的に近いがゆえに、欧米人から同一視されかねません。

つまり、ChinaやKoreaの不出来な振る舞いをもって、あたかも日本も同じだと思われてしまいかねない危険性さえも持っているのです。
たとえば、China朝鮮が古い専制君主独裁体制で、法治の観念を持たない国であれば、西洋人は、日本もまた、ああ無法律の国かとみなしてしまいます。

ChineseやKoreanが理屈にならない手前勝手な屁理屈ばかり並べ立てれば、ああ日本人も屁理屈をこねくりまわしている、訳のわからない国だと思われます。
あるいはChinaKoreanが、西欧の武力に恥かしげもなく屈して卑屈な態度をとっていれば、ああ日本も同じ卑屈な習俗の国だとしか思われません。
朝鮮の刑罰に、およそ人に行うには酷すぎる残虐な刑罰があれば、日本も同様に残虐非道な国だと疑われてしまいます。
こんな例をあげれば、それこそ枚挙にいとまがありません

ひとつの村の住人のほとんどが、愚かで無法で残忍で無情ならば、たとえその村の中にまっとうな一家があったとしても、外の人々からみれば、どっちも同じにしか見えないのと同じです。
しかもその影響は、すでに随所にあらわれています。
そしてわが国の外交に少なからぬ影響を与えています。
これこそ、我が日本の一大不幸というべきことです。

日本には、ChinaやKoreaが開明して国際常識を身につける日を待っている余裕などありません。
ChinaやKoreaとは早々に縁を切って、西欧諸国と進退を共にすべきです。

China朝鮮と接するときには、いちいち「隣国だから」といって格別の配慮など、もやはする必要などさらさらありません。
China朝鮮に対しては、西欧諸国が両国に接するのとまったく同様に、相手を人の住む国とさえ思わず、厳しく対処すればよろしいのです。

悪友と仲良くすれば、共に悪名をまぬがれないのです。
私は、心において、もはやアジア東方の悪友であるChina朝鮮とは、絶交を宣言するものです。

(現代語訳ここまで)

 

 

 

菅官房長官、携帯料金「絶対下げる」

今 話題の携帯料金の値下げにつきまして。

官房長官がまた発言したことで いろんな声が出ていますね。

 

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菅氏、携帯料金「絶対下げる」 | ロイター

 

 菅義偉官房長官が10日発売の月刊誌「文芸春秋」で、携帯電話料金について「絶対に4割下げる」と題し、大手3社に値下げを重ねて要請していることが8日、分かった。6月時点で3社が占めるシェアは89%に上ると指摘し「値下げを実現するには寡占状態を解消し、健全な競争が行われるようにする道しかない」と強調している。

 菅氏は、大企業の利益率が平均約6%なのに対し、3社は20%前後を確保していると問題視。携帯電話は「国民のライフライン」と位置付けた上で、インフラ企業である東京電力ホールディングスや東京ガスと比べた利益率は「3~4倍にもなる。不健全だ」と批判した。

(転載終わり 共同通信

 

 

まず あるのが絶賛の声

◆携帯屋ばかり儲けて、そら他の産業界から文句も出る

◆通信費が世帯家計を圧迫

◆長官がんばれ!

◆国民の共有財産である電波利用させてもらってる許認可業種が儲け過ぎたらダメ

 

疑問の声も それなりに多い

◆法律もないのに民間企業に介入

独占禁止法不正競争防止法公正取引委員会に『法的根拠』で介入すべし

◆合法的にビジネスやっている会社に 「お前は儲かりすぎだから値下げしろ」 と政府が任意介入するんじゃもはや実態は共産主義

◆菅さん所管外

◆価格に不正があるなら、公正取引委員会が介入すればいい

 

別のところに矛先

◆議員報酬下げろよ

◆先にNHK下げろよ、国営なんだし

◆民間の平均年収は500万なのに NHK職員の平均年収は1500万で 3倍にもなってると問題視すべきだろ

 

 

外野の声

LINE使えばいいじゃん

 

僕の声

個人的には、携帯代が月に千数百円なもんで、あんまり どうでもいい。↓↓↓

まだスマホ料金に毎月1万円払ってるの? - 転職 お金 人間関係と 日本の伝統

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ただ、僕が安く携帯をつかえるのは、多くの方が同じサービスに毎月1万円払ってくれるおかげ。

1年で10万円も余分に払ってくれてる方がいっぱいいるので、

僕みたいな料金体系が成立してます。

なんで ヘンな影響がこちらに来るのはちょっと迷惑だな、、と思うワケですね。

 

 

世の中には仕組みってあるんで、

携帯料金以外にもいろいろ活用させてもらってます。

新聞代を払う人がいるから、ウチは新聞代0円、

スーパーで普通に支払う人がいるから、ウチは仕入れ価格以下で買える。

そんな仕組みで携帯料金の仕組みが崩れるのは ちょっと困るんですよね。。。

という話です。

 

外国人受入れでどうなるんか  日本とフランスとアメリカの国別で

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最近、安倍政権での外国人労働者受入れのニュースがよくあります。

 

新在留資格「来春は拙速」 現場からは批判も 仕組み不明確、不正野放しの懸念(西日本新聞) - Yahoo!ニュース


■「落ち着いて議論してほしい」
外国人労働者の受け入れ拡大に向け、2日に関連法案が閣議決定された新たな在留資格制度について、現場からは「来年4月からの導入は拙速だ」との批判が出ている。
(中略)
昨年11月には技能実習生の受け入れ枠が拡大され、実習期間も3年間から5年間に延長された。藤村氏は「実習制度が拡充されたばかりなのに、来年春に全く別の制度が始まれば現場が混乱してしまう。(転載終わり 西日本新聞)

 

 

日本では 急ぐのを危惧する声はありながありながらもがら、急激に外国人労働者の受入れが進んでいます。

 

では外国ではどうでしょうか。

 

ヨーロッパ  花の都 パリの場合

 

 3年前の2015年11月13日

パリ同時多発テロが起こりました。

“難民はもうたくさん…” パリ同時多発テロでEU内の難民政策に不協和音 | NewSphere

一部の自爆テロの現場から、シリアのパスポートが見つかったことから、テロリストが難民に紛れ込んで欧州に侵入している疑いが浮上。EU諸国では、難民受け入れ政策の見直しや、域内の移動の自由の制限を求める声が上がっている。

(中略)

イタリアでは多くの難民が、身分証明書もなく、名前や出身地も言わず入国してくるケースもあると指摘。だれが難民のなかに隠れているのか分かったものではないと述べている

(転載終わり newsphere)

 

パリ同時多発テロの動画もあります

『パリ同時多発テロ事件: そのとき人々は』予告編 - Netflix [HD] - YouTube

 

 

EUがヒトの往来の自由を認めている以上、イタリアあたりに入国した

難民は、EU内で最も豊かな場所に集まるワケで、当然パリなんかに

大勢の難民が集まります。

博愛主義は大事ですが、その結果 テロリストに簡単に入国されて、

無差別殺戮されてもいいんですか?て話。

動画が東京じゃないから 外国人どんどん入れてもいいの?て話。

なんですよね。

 

 

最後にアメリカの場合

・トランプ大統領は一貫して 移民政策に反対してます

・選挙で当選した(民主主義で支持を得た)

・中間選挙も多くの支持を得た(また民主主義で支持を得た)

 

そんなトランプの代表的な反移民政策の記事です。

 

【トランプ政権】トランプ氏、移民取締機関を称賛 中間選挙や次期大統領選にらみ廃止論牽制 - 産経ニュース

トランプ米大統領は20日、不法移民の取り締まりや強制送還を担う移民・税関捜査局(ICE)職員をホワイトハウスに招いて、「偉大な愛国者だ」とたたえるとともに、全米各州に書簡で職員らへの全面支援を求めたことを明らかにした。

(中略)

 トランプ氏は会合でICE廃止論者を、不法移民の犯罪を気にしない「過激な国境開放主義者」であるとして批判した。

(転載おわり 産経新聞)

 

 

トランプ大統領って、アメリカを歴史的好景気にして、日本の日経平均15000円から1.5倍にして、トヨタの業績も上げて、北朝鮮問題もクリアにして、

にもかかわらず、マスコミからフルボッコ(笑)

 

そのへんのコトは置いといて、アメリカのリーダーが反移民政策を訴えて それを民意が支持した(格好になっている)

 

 

ほかにもイギリスのEU離脱など、外国人受入れ反対 が世界の方向ですね。

ていうかヒトの移動の自由を認めるEUって いつまで持つんすかね。。

 

さて 世界中がこんな具合に反移民、反外国人受け入れ って時に

日本だけ逆走でアクセル踏んでるワケでございます。

 

 

小池さんが 少し以前 『都民ファースト』と言って支持を得ました。

トランプが『アメリカファースト』って言って マスコミはさておき 選挙で勝ちました

 

でももし安倍総理が『日本人ファースト』っていうと、、、

国会とマスコミから大非難まちがいなしですね、、

 

[報道]【南海トラフ】紀伊半島〜四国で「スロースリップ継続中」プレート内でM5

和歌山 三重で地震が続いていまして、南海トラフの前兆か?という声もあるのですが、国から発表がありましたので、記載します。

過度に慌てる事は無いんですが、事前準備は大切だと思っています。

 

https://sp.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/7/27198.html

 

近い将来に発生する可能性が高い南海トラフ地震について、気象庁は7日、「先月から今月にかけて紀伊半島から四国で相次いでいる最大マグニチュード(M)5.4の地震は、フィリピン海プレートが沈み込む境界内で発生したスロースリップが引き起こした可能性が高い」と明らかにした。

 

 愛知県東部では先月4日、深さ42キロを震源とするM5.0の地震が発生し、長野県の根羽(ねば)村などで震度4の揺れを観測した。また今月2日と5日には、和歌山県沖の紀伊水道を震源とする最大M5.4の地震が相次いで発生している。

 

 これらの地震について、気象庁は7日に開いた検討会で、フィリピン海プレート内で発生した横ずれ断層型の地震だと断定したうえで、今年9月18日以降、東海から紀伊半島〜四国にかけての一帯で、プレート境界付近を震源とした深部低周波地震を観測していた事実を明らかにした。

 

 深部低周波地震とは、通常の地震波よりも周波数が低く、かすかな揺れしか感じないもので、周辺の複数のひずみ計が地殻変動をとらえているという。GPS衛星による観測データと、海底に設置した音響を利用した観測装置のデータを組み合わせて分析した結果、紀伊水道沖に沈み込むプレート境界がゆっくりすべる「スロースリップ」が起きている可能性が高いと結論づけた。

 

 一方、GPS衛星の観測データでは、今年6月ごろから九州北部で、これまでとは異なる地殻変動がとらえられており、原因は宮崎県沖の日向灘北部のプレート境界深部でスロースリップが発生していることが原因だと推測されるという。

 

 気象庁はこれらの観測結果について、「現時点では南海トラフ沿いで巨大地震が発生する可能性が平常時と比べて相対的に高まったとは言えない」として、引き続き観測を続けている。(転載終わり)

 

 

要するに、地震の原因はスロースリップと言うことですが、南海トラフに直結するかはわかりませんというのが結論のようです。

 

今月、僕の地元でも防災訓練がありますし、僕もその役員をやっているのですが地域住民と連携して、きちんと準備をしていきたいと思います。